男性必見!!薄毛の原因AGAとは??

最近AGAって聞いたり目にしたりするけど、それってなに??もしかして…自分にも関係してる…?!
気になる方はぜひ読んで見て下さい!

AGAってなに??

AGA(エージーエー)とは、AndroGenetic Alopeciaの略称で「男性型脱毛症」を意味します。成人男性に発症する進行性の脱毛症のことをいい、額の生え際(M字やU字)や頭頂部(つむじ)の髪の毛が徐々に細くなっていき、最終的には脱毛してしまうことで額が後退し頭頂部の地肌が見えるようになることが典型的な症状です。
AGAが原因の薄毛の場合、症状は進行性のため、一旦発症してしまうと効果的なケアをしない限り症状は進行し、薄毛が目立つようになります。
AGAは日本では人口の約10%の人が発症していると言われております。

AGAとそうでない人の違い

AGAチェック項目

AGAを発症している方

□髪の太さ→細い
□髪の質感→柔らかい
□抜け毛の長さ→長さにバラつきがあり短い(実際に生えている髪の長さより短い)
□つむじ周辺の地肌の見え方→見えやすくなっている

そうでない人

□髪の太さ→太い
□髪の質感→コシがある
□抜け毛の長さ→長さにバラつきがない(実際に生えている髪の長さと同じ)
□つむじ周辺の地肌の見え方→つむじのみ見える

など、AGAを発症している場合、明らかに今より若い頃の髪や頭皮の状態とは状況が違うはずです。
髪は細く柔らかくなり、抜け毛は細く短くなってきます。そしてつむじや前頭部などが薄くなり、地肌が目立ってきます。

髪や頭皮をチェックしてみて、もし1つ以上当てはまった場合は、AGAを発症している可能性があるかもしれません。

AGAってどうしてなるの??

誰にでも起こる可能性があるAGAですが、どうしてAGAが起こるのでしょうか?

まず、毛髪には毛周期というサイクルがあり「成長期」「退行期」「休止期」と循環することで、古い髪の毛は抜け落ち、新しい髪の毛がまた生えてきます。
ところが様々な理由により、髪の毛にとって大切な毛母細胞の機能が低下してしまい、サイクルが正常に行なわれず、成長期が短縮したり休止期が延びたりなどして、薄毛状態となってしまいます。
その中でも、主な原因はDHT(ジヒドロテストステロン)という物質です。DHTはテストステロン(男性ホルモン)が変換したもので、このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合することよってヘアサイクルを乱してしまうのです。
DHTはより強力な活性型男性ホルモンであり、テストステロン同様、タンパク同化作用などの「男性らしい身体を作る」働きを持ちます。
ただ残念ながら頭髪に対してはネガティブな作用を示します…泣

本来、髪の成長期は2年〜6年と言われていますが、AGAを発症すると数ヶ月のサイクルになってしまいます。成長期が短くなると髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまうため、細く短い髪が多くなってしまいます。
その結果、髪が薄くなり地肌が見えやすくなってしまうのです。

原因は遺伝だけじゃない?!

AGAには色々な原因があります。

・遺伝
・生活習慣
・食生活
・頭皮ケア
など。

①遺伝

AGAを引き起こす原因として大きな影響力をもつのが遺伝です。両親のどちらか、または両親の両親がハゲやすい遺伝子を持っている場合は、あなたにも遺伝している可能性が高いです。

②生活習慣

また、次のような生活習慣はAGAにつながりやすいと考えられています。

・運動不足・・・血行が悪くなる
・血行不良・・・髪に栄養が行きづらくなり頭皮環境の悪化
・喫煙・・・血行不良・栄養素の破壊
・ストレス・・・男性ホルモンの増加・血行不良・栄養素の破壊

③食生活

次のような食生活もAGAにつながりやすいと考えられています。

・栄養不足
・脂っこいものやハイカロリーなものを過剰摂取(バランスの悪い食事)
・アルコールの過剰摂取(飲酒をすると薄毛になる!?)も併せてご覧ください

④頭皮ケア

頭皮は髪を育てる畑のような場所であり、頭皮環境が悪化することでAGAに繋がると考えられています。
洗わず清潔にしていなかったり、逆に洗いすぎも良くありません。
そして、自分に合ったシャンプーや頭皮用の栄養剤選び、ヘッドスパも大切です!
詳しくは「シャンプーすると髪が抜ける!?」「ヘッドスパのメリット」をご覧下さい。

AGA対策

AGAはDHT(男性ホルモン)が大きな原因で、進行すると抜け毛や薄毛になってしまいます。
ただし、薄毛になっていてもうぶ毛は残っていたりします。毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。決してあきらめる必要はありません。
では、どうしたらいいのか?

加齢による脱毛症は、毛根の細胞死や衰えによって毛が抜けたり、ハリやコシ、ボリューム感がなくなったりするという、いわば年齢を重ねれば誰にでも起こり得る症状ですが、AGAはDHT(男性ホルモン)が大きな原因で、進行すると抜け毛や薄毛になってしまいます。
そのため、AGAは気づいた時点で早目の治療を開始することが重要となります。

クリニックでの治療が改善への近道!!

さまざまな原因の薄毛に対し、成長因子の注入や頭皮の血行促進の外用薬、植毛など多様な治療法がありますが、AGAに限り、薄毛の進行を止めるためDHTの生成を抑制するプロペシア(フィナステリド)という内服薬が欠かせません。
DHTの抑制が長期戦となる薄毛治療では、このような理解を欠いて自己判断で闇雲な対策をするのではなく、医師と二人三脚でいろいろな組み合わせ、自分に合った治療法を見つけることが大切です。
上記のチェック項目に当てはまる方は、ぜひ相談してみましょう。


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