染めすぎは傷む?カラーリングの適正周期とは

染めすぎは傷む?カラーリングの適正周期とは

パーマもそうですが、カラーリングは髪や頭皮に負担がかかります。その為、沢山すると傷むのではないか?髪が薄くなるのではないか?と疑問を持たれると思います。

適正周期はズバリ3週~2か月です!

・・・ズバリな割には幅がありますよね・・・

それもそのはず、人によって違いがあるのです!!

 

まずは、染めたくなるタイミングはどんな時か2パターンあります。

根元が伸びてきた

明るいカラーにしてる方や白髪を暗めの色(こげ茶等)に染めてる方は早い人で2~3週間で気になってしまいますよね?これはもう気になったタイミングで染めるのが一番良いです!!2ヶ月放置してる方を見かけると「染めさせて!!」と心の中で叫びます(笑)

一方で、頭皮への負担はかけているので、薬剤が頭皮にしみやすい方や後からかゆくなってしまう方、アレルギー反応に不安をお持ちの方は、薬剤を優しい物(低アルカリやノンジアミンカラー)に変えたり、施術後のケア(ヘッドスパやカラー用シャンプー)をしたり、頭皮からギリギリ離して薬剤を塗布するやり方もオススメです。

色が落ちてきた(褪色した)

どんなに気をつけても色は落ちていってしまいます・・・。地毛と仕上がりの明るさレベルによって差はあります。

例えば、黒髪の方が8レベルのカラーをすると、2か月位もちますが、金髪の方が8レベルのカラーをすると、2週間くらいで落ちてしまいます・・・。

 

続いて、適正周期を考えるうえで気をつけてほしい2パターン

セルフカラー

安いしお手軽だし、時間も気にしなくて良いセルフカラーをしてる方も多いと思います。お客様でも「間に1回染めちゃった」とおっしゃる方も多いです。

気をつけてほしいのはシャンプーです!!

美容室で使うものより髪や頭皮に負担がかかるので、薬剤をしっかり流してシャンプー後の泡もしっかり流して下さい。それでも美容室でのシャンプーやアフターケアには及ばないので心配な方はあまり多用しない方が良いかと思います。

ホームカラーとの違いはこちら

根元の放置しすぎ

これは明るめのカラー(10レベル以上)に染めてる方に言える事なのですが...ムラになりやすくなります...。

あたためると明るくなりやすい薬剤の特性上、地肌に近い程明るくなります。その為、根元の黒い部分が長くなりすぎると、元々染まってる部分とのなじみが悪くなってしまいます...。

忙しくてなかなか来れないのは仕方ないと思います!!

安心してください!!ARUGOスタッフなら大丈夫です!!

とは言え知って損はない知識だと思います。

染めすぎは傷む?

カラーは傷む?でも説明してますが、多少は傷みます・・・ですが、頻繁に染めるなりの技術がありますし、むしろ放置しすぎる方が傷んで見えます!!

適正周期は皆さんのイメージより早めかもしれませんが、なんでも相談して下さい!!直近のイベントや言いづらいお値段についてでも!!

お客様の今の状況にピッタリな適正周期をお伝えさせて頂きます!!

 


このブログは湘南・茅ヶ崎にある美容院『ARUGO』が提供しています。

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