14歳になった「かえちゃん」へ

14歳になった「かえちゃん」へ

こんにちは!

湘南、茅ヶ崎でARUGOという美容室を経営して6年目。

湘南が産んだ奇跡のビッグウェーブこと「世界の小倉」です。

サーフィンは致しません。むしろ山が好き。

初めましての自己紹介→ https://arugohair.com/arugoblog/staff/2020/01/04/post-29/

9月小倉家に待望の第一子が爆誕しました。

あまりの天使さに小倉エンジェルかえというミドルネームつけました(嘘)

可愛すぎるが故に産まれた日にさっそく不安を感じます。

思春期に嫌われるの怖い。

少しでも嫌われるリスクを遠ざけたい。

考えました。

ブログを書こう。

思春期の楓笑ちゃんに読ませよう。

産まれた時の喜びと興奮を。

タイトル「14歳のかえちゃんへ」

お暇な方どうぞ。

名前で迷う

8月29日の予定日は「パニックの日」になるだろうと思ってたのよ。

夏に因んだ漢字をつける予定だったけど、10日遅れの9月8日に産まれたので秋に因んだ漢字を選ぶことに。

他にも候補はあったけど

ママ曰く「笑っているように見えた」なんて素敵な事言うもんだから「笑」の漢字が入った「楓笑」「かえ」に決めました。

産まれてから3日程迷いました…笑

すぐ呼んであげれなくてごめんね💦

なにせ産まれて初めてのプレゼント。

一生使う名前だから。

促進剤

9月7日

予定日から10日近く遅れていたので促進剤を使うことになり、ママはこの日から入院。

仕事を午前休もらってまる子(犬)と一緒に車で送りました。

出産てとても大変な事で、リスクあって「交通事故に遭うようなもの」って思っていたから、とても不安な気持ちでママを送り出したんだよ。

「ママの体になんかあったらどーしよ…」

そんな不安そーな俺とは対照的にママはいつも通りケロっとしてた。

おれ「不安?」

ママ「特に。」

ガビーン( ̄(工) ̄)

ママ強いよね笑

ちょっと安心したよ。

出産当日

9月8日

その日はたまたま火曜日だったからお休み。

朝早くからドキドキを紛らわす為に家事に没頭してた。

午前中から点滴で促進剤を始めて、徐々に増やしていくとのこと。

朝からLINEのやり取りして30分毎に「どー?」て聞いてた。

お昼くらいになってもママの体にあまり反応が無かったようなので俺は1人で次郎系ラーメンを食べに。

 

こんな盛り盛り食べたぜー!

ってママに送ろうと写真撮ったけどそんな場合じゃないかもしれないと、察して送るのやめたよ。笑

家に帰ってダラダラしてたんだけどさ、朝から頻繁にやり取りしてたLINEが返ってこなくなったの。

陽が暮れる前にまる子散歩に行かないとと思って外に出てすぐママから連絡あった!

「産まれたー!!」

17時半 小倉楓笑誕生!!

産まれて数分でTV電話って凄いよね。

しっかり動画も撮影してたし。

声も割と普通。

冷静に「エラ張ってないよ」って。

複雑だよ。

第一声がそれって。

なんなら取り上げてくれたお医者さんも『シャープなアゴですよ。」

って言ってたって…

第三者巻き込んだ共通認識の「エラ」って複雑だよ!

面会

新型コロナの影響で立ち会いが出来ない。

面会は家族で1人だけ。しかも15分のみ。

ママ1人で心細かったと思うよ。

面会時間は19時までだったんだけど、17時半に出てきてくれたからギリギリ会えたんだよね!空気読める系女子だよね。

本来ならガラス越しでしか会えないはずなんだけど、その時の看護師さんがとっても優しくて、ママにも楓笑ちゃんにも会わせてくれたの!

ここまで小さな人間に会うのは初めてだったよ。

華奢で儚げな楓笑ちゃんを抱っこするのに躊躇して「無理」って言ったら

ママに「え?何言ってんの?」って言われて慌てて抱っこしたよね(笑)

軽くてちっちゃくて暖かくて呼吸してて…

感動した!

待ってました

2016年に結婚した僕たちはずっと楓笑ちゃんに会いたかったんだけど、なかなか会えかった。

その間僕たちは悲しむこともあったし、ピリピリムードになったりしたんだよ。

だから母子共に無事産まれて来てくれて本当に嬉しかった。

楓笑ちゃんありがとう!!

 

 

と、まあこんな感じで日記代わりに追記していこうと思う。

反抗期真っ只中の楓笑ちゃんよ。

このブログを読んでる時は僕と口を聞いていないだろう。

僕的には秀逸なギャグには舌打ちしているだろう。

その頃にはこのブログも追記による追記の嵐でめちゃくちゃ長くなってる事が予想される。

14年後には今書いてる俺にも想像できなないくらい子育ての感動と大変さがぎっしり詰まっているだろう。

だから読んでくれ。

読んだうえで、愛されている事を理解した上で、愛情いっぱい「クソジジイ!」と呼んでくれ。

許そう。

さすがに「死ね!」はちとキツい。こらえてくれ。

次回「新生児の沐浴、汗と涙の卒業」「ドタバタお宮参り」

の二本立て!

絶対見てくれよな!

以上!ありがとうございました!!

privateカテゴリの最新記事