美容室経営の仲間

美容室経営の仲間

こんにちは!

湘南、茅ヶ崎でARUGOという美容室を経営して6年目。

湘南が産んだ奇跡のビッグウェーブこと「世界の小倉」です。

サーフィンは致しません。むしろ山が好き。

初めましての自己紹介→ https://arugohair.com/arugoblog/staff/2020/01/04/post-29/

経営者は孤独です。

不安な時や困った時、スタッフに悩みを打ち開けることもできず途方にくれる日々。

大好きな美容師という仕事を選んだはずなのに…。

なーんちゃって。

嘘です。完全にコピペです。

僕そんな事1ミリも思った事ありません。

超前向きノンストレス人間です。

なので「来年どんなワクワクする事やっちゃう?」という前向きな話を経営者仲間としてきた話です。

誰と話をしてきたの?

大船で美容室「Vif」「ヴィフ」を経営されている「田中元」さん

https://instagram.com/vif.tanaka?igshid=108y62aredk9c

大倉山で美容室「Sum」「サム」を経営されている「齋藤和也」さん

https://saitokazuya.com/

と素敵な時間を過ごさせていただきました。

このお2人とは超優良オンラインサロン「ノーリミット」のオフライン飲み会で知り合いました。カタカナ多…

オンラインサロンのブログ↓

https://arugohair.com/arugoblog/staff/2020/02/09/post-411/

ノーリミットでは経営者の方が集まる事が多いですが、年齢もサロン規模もバラバラな中で

たまたま話したお2人とは「近かった」のです。

いや、近いと思ったのです。その時は。

今回お話してお2人ともめちゃくちゃスゴイ人で近かったって表現して後悔してます。その時は大変失礼しました。

田中さんのスゴイところ

当日の事を忘れない為にも冷静に2人の凄さを書いておこう。

①カラーの技術

先ほどのインスタ見て頂ければ分かりますが、とにかくうまい。

特にダブルカラーと呼ばれるブリーチを使った「ハイライト」や「バレイヤージュ」

お客様が憧れるのは当然のこと、同じ美容師が見てもやり方や薬剤調合を聞きたくなる。

②インスタ集客

フォロワー1.1万てやばいでしょ。

それだけの人数に支持される事ってあります?

長く積み上げた成果なんですね。

いま店の外に出て大きい声で想いを叫んだところで1.1万人には絶対届かない。

そう、とにかくそれくらい凄い数字。

③客単価(カラー)

聞き間違いかと思った金額でしたよ。

ダブルカラーは時間と技術が必要なので高くなる傾向ですが…金額伏せますがビックリしました。

齋藤さんのスゴイところ

①勉強熱心

授業料を払ってカットのセミナーに通ってらっしゃいます。

スポットで行くことはあっても「通い続ける」のはなかなか出来ません。

2.3週間に一度他のサロンに髪を切りに行くそう。

常に技術やサービスを向上されてる。

どっかの誰かさん(世界のなんちゃら)もみならうべきですね。

②ブログ集客

これも驚きました。

ホットペッパー などのポータルサイトを使わずにブログ集客オンリー。

頻繁にブログを書く事自体もスゴイし、お客様に刺さる内容と表現の文章を書けるなんて。

③客単価(カット)

僕より2000円以上高い!!

値上げって勇気が必要。

1時間あたりの単価を上げていかないと美容師はブラックな働き方のまま。

分かっててもなかなか金額あげれませんよ。だってお客さん来てくれなくなるかもしれないから。

全て飲み込んで徐々に今の単価にされた齋藤さんかっこ良すぎ。

ギブアンドテイク

今回はありがたいことにお誘い頂きました。

僕は今回とても勉強になった。

逆に2人には何をギブ出来たのか?ギモンだ。

2人に無くて僕にあるものってなんだ?

ノリと犬の知識くらいしか見当たらない。

この2つもたかが知れている。

「また次もやりましょー!」なんて笑顔で言ってくれてたけど。本当にそう思ってもらえてるのかギモンだ。

次も呼んでもらえる為には行動するしかない。

常になんかやってんな!頑張ってんな!って思わせないといけない。

行動して成功すれば伝えれるし、失敗してもしくじり先生として伝えれる。

また話聞きたいな。って思わせる事ができたならそれは美容師仲間だけでなく、お客さんからも魅力的に映るだろう。

その為に発信を続けないといけないし、ブログも書かなければ!と思っていま必死に書いている。

テイクだけじゃなくてギブ多めに出来るよーに毎日積み上げていきましょ。

積み上げていけば「経営者仲間」も沢山増えるんだろーな。楽しみだな。

本日は以上です。ありがとうございました。

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