美容師の価値

美容師の価値

こんにちは!

湘南、茅ヶ崎(人口24万人)でARUGOという美容室を経営して5年目の「世界の小倉」です。

初めましての自己紹介→ https://arugohair.com/arugoblog/staff/2020/01/04/post-29/

SNS見てたら美容師の価値についてみたいな話を見て…考えました。

最初に伝えておきます。

持論です。

しかもブレブレです笑

来週には違う事言ってるかもしれない。

だから批判しないでね♡

そもそも仕事の価値や人間の価値ってどう決まるんでしょう?

誰かに決められるもの?

1. 社会的地位
2. 資産
3. 経歴
4. 人からの支持(お客様)
5. 経営者目線(転職時)

答えは1つとは限らないし、1つも無いかもしれない。

幸せならそれでいい。

豊さは心の中にある。

あ、終わった。これもう書くことないや(笑)

いやいや美容師に絞って仕事の価値を考えよ。

客単価

やっぱ客単価が高い美容師が最高でしょ!って思ってたんです。

って今も思ってるんですよ。

1時間当たりの生産性が高いと生活水準をキープしつつお休み多かったり時間を好きな事に使えたり。

歳を重ねて体力に自信が無くなっても食べていけるじゃないですか。

だから一緒に働くスタッフにもそうなって欲しいと思ってるし、その為の作戦を沢山考えている訳です。

時給300円(体感なので法には触れてません)くらいだったアシスタント時代に死ぬほど憧れた将来像だったのでこの思想が自分の中に根強く残ってます。

お客様の支持=信頼=高単価

コロナの影響

こんな時に初めて行くサロンて怖くないですか?

だから新規客で成り立ってる所ってお客さん減ってるんだろーなって思ってました。

でも知り合いのカラー専門店(カラー2000円位)は既存客より新規客の方が減ってないと聞きました。

予想外でした。

カラー専門店に新規客が来る理由(仮説)

• 少しでも安く
• 少しでも早く

コロナショックで収入が不安定になる方は安いに越したことないし、早く終われば感染リスク減ります。

他にもオートシャンプーや券売機など美容師との接触リスクが少し減るというのも関係あるかもしれない。

理由はともかくお客様のニーズがあると言う事実が重要です。

美容師の価値

客単価1万円の美容師と

客単価2000円の美容師

どちらが価値があるか?

経営者からしたら1万円美容師でしょう。

社会的地位で言ったら対して変わらない。どちらもやり方次第で稼げるし、有名にもなれるし、影響力も強くなるかもしれない。

ではお客様からしたら?

「選んだ方」により価値を感じてる事になる。

飲食店に例えると高級な寿司職人と

回転寿司店の社員どちらに価値があるのか?

高級焼肉店と焼肉食べ放題は?

どっちにも行く事あるし、懐事情やシーンによって変わってくる。

どちらも我々消費者からしたらありがたーいお店だ。

お客様目線で考えるとどちらにも価値を感じるのだ。

いや、美容室の場合は同じお客様がどちらにも価値を感じるというより、

それぞれの店に価値を感じる”それぞれのお客様”がいるという事だ。

どちらの方が価値があるとは決めつけられない。

柔軟であれ!

経営者としては

高単価美容師になれ!

高単価美容師雇いたい!

と経営者目線を押しつけがちだが、世の中のニーズ、お客様のニーズ、お客様の「ありがとう」がある以上単価が安くとも美容師の価値を高く感じれる美容室、美容師にも注目しなくてはいけない。

単価が安いからとかカラー専門店で働いてるからと引け目を感じる人もいるだろう(実際知ってる美容師にいる)

価値を感じるお客様のニーズがある以上もっと誇りややり甲斐を感じれるのではないか?

僕は2店舗にも挑戦したいし、やるからには別の『強み』を持った店を作りたい。

その『強み』は柔軟な思考の上でしか作られない気がする。

たかだか5年の新米経営者だもの。

もっともっと柔軟に勉強して、ブレつつ成長していきたいんです。

以上です。

あ、明日で5周年。

皆さまのおかげです!!

あざす!!

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