近所のお蕎麦屋

近所のお蕎麦屋

こんにちは!

湘南、茅ヶ崎(人口24万人)でARUGOという美容室を経営して5年目の「世界の小倉」です。

初めましての自己紹介→ https://arugohair.com/arugoblog/staff/2020/01/04/post-29/

緊急事態宣言後自粛要請から外れた美容室ですが、

新型コロナ感染拡大防止のため、

都内を中心に休業している美容室が増えました。

感染拡大防止策を徹底しつつ営業しているサロンも沢山あります。

SNS上ではそれぞれの考え方がぶつかり、発言に気をつけなければならなくなりました。

そんな中どんなブログを書けばいいのか分からないまま時間が経ってしまいました。

長い言い訳はこのくらいにして。

平和な話を日記代わりに書こうと思います。

好きな食べ物

突然ですがぼくはカツ丼が好きだ。

死ぬ前になにが食べたい?

と聞かれたら

• ラーメン

• チャーハン

• すき焼き

• 餃子

• 春巻き

• 焼き肉

• 寿司

• カツ丼

と迷わず答えるだろう

それくらいカツ丼が好きだ。

しかもママが作ったものよりお蕎麦屋さんで食べるカツ丼が好きだ。

近所のお蕎麦屋さん

引越した時にまず検索したのが近所のお蕎麦屋さんだ。

※ちょっと前の話です。現在自粛中につき出歩いていません。

僕にとっては蕎麦が美味そうかどうかよりカツ丼が美味そうかどうかの方が大事なのだ。

画像を検索すると美味そうなカツ丼の写真が出てきた。

行きたい!

「カツ丼食いにいかない?」

と妻を口説いても成功するイメージが湧かない。

往々にして女性という生き物は極力脂と炭水化物を避けるのだ。(スウィーツは別腹♡とか言って)

「良いね!あたしもカツ丼食いてぇ。行こ行こ!」なんて女の子とは付き合ったことがない。

だから「さっぱりしたもの。そう!近くの蕎麦屋に蕎麦食いに行かない?」

と聞き方を工夫してみる。爽やかな笑顔で。

「行かない。」断られた。

もう1ヶ月も行けていない。

妻の胃袋内バイオリズムがお昼頃にちょうど蕎麦色になる日は1ヶ月の間1度もなかったようだ。

しかもドンズバでお休みの火曜に当たる日は永遠に来ないのでは?と思えた。

カツ丼食いてぇ

そんな妻と決裂した僕は1人で行く事に決めた。(たまたま妻が仕事だっただけ)

会いたくて会いたくてたまらなかったカツ丼ちゃんがこれ!

カツ丼とざる蕎麦セット

1350円

美味い!

揚げたてのサクサク食感が残っている!

それでいて衣にしっとりつゆが染みている部分もある。これこれ!

一口目でリピート決定致しましたー!

店の人とのやり取り

お会計時店主が声をかけてくれた。

「サラリーマンっぽくないですよね。」

僕「ふぇっ!?」

聞き間違いか?

店主「立ち振る舞いが会社員ぽくなくて。」

聞き間違いではなかった。

初めて来たお客に対しての会話にしては新しい切り口だ。

続けて店主のお母さま?らしきご婦人からも

「え!なに、あなた何やってる人?バンドマン!?」

確かに平日の11時半に瓶ビール飲んでカツ丼食ってるスウェット姿の髭ダンディズムな僕は会社員には見えないだろう。

にしてもバンドマンに見られるのは生まれて初めてだった。

おっと質問に答えてなかった。

「茅ヶ崎駅前で美容室を少々。」

我ながら何が少々なのか非常に疑問だが、困惑と緊張の為許して頂きたい。

まちのお蕎麦屋さん

僕ら美容師は毎日接客に気を遣っている。

特に新規のお客様にはセンシティブに接してしまいがち。

だからと言って接客をどーのと言うつもりは全くない。

むしろ逆なのだ。

こちらとしては一気に距離感が縮まった気がして心地良い。

次行った時に絶対憶えててくれそーだ。

もう何十年も営業されているであろうその温かな接客スタイルに実家の母を重ねつつ商い”あきない”の可能性を感じた。

新規のお客様で100%再来するお客様がここに1人増えたのだ。

再来率100%…

美容室ではなかなか弾き出されない数字だ。

近所のお蕎麦屋さん「浅野屋」

https://www.shonan-sh.jp/shops/asanoya/

外出出来ない今、お家ご飯にお蕎麦はいかが?

もともと出前をされているお店なので安心してご利用頂けるかと。

非常にらオススメです!

また改めてお店でも食べれる日を楽しみにしております。

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